リフォーム会社の営業マンがベストとは限らない!職人に相談してみよう

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リフォームをしたいと考えたときにはリフォーム会社に相談を申し込んで、営業マンと話をするのが一般的な方法です。営業マンは自社サービスについて理解を深めていることが多いので、相談すると希望に応じたリフォーム内容を提案してもらえると期待できます。しかし、営業マンではなくリフォームを手掛けている職人に直接話を聞くことも検討してみましょう。職人は実際に現場でリフォームをしているので、営業マン以上に合理的な提案をしてくれる可能性があるからです。職人はリフォームのアフターフォローをしていることも多いので、施工後の不具合の起こりやすさなども把握しているでしょう。

リフォーム会社によって社内に職人を抱えているか、外部委託によってリフォームの施工をしているかは異なります。リフォーム会社に相談する時点で職人を自社採用しているかどうかを確認しておきましょう。営業マンとの打ち合わせのときに職人にも相談したいことを伝えると対応してくれます。もし施工を外部委託しているリフォーム会社との相談を既に始めている場合にも、申し出てみると外部委託先に依頼して打ち合わせに職人を連れてきてくれる可能性もあります。まずは職人からも話を聞きたいと伝えるのが大切です。

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また、職人の本音を聞いてリフォーム内容を考えたい場合には、リフォーム会社の下請けをしている施工会社や、個人で経営している大工などに相談するのも良い方法です。営業マンがいる前では本音を伝えにくい場合もあるので、個別に打ち合わせをする機会を作れた方が理想的です。職人に建物の状態を見てもらい、どのような施工をした方が良いかを具体的に提案してもらいましょう。リフォーム会社の営業マンが提案している内容を見せて、問題点がないかを見てもらうのも良い方法です。ベストな方法は必ずしも営業マンの考えるものとは限らないので、現場を見てきた職人からも意見を聞いて決めるようにしましょう。

クロスやカーテンを替えてお手軽リフォーム

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リフォームといっても、その規模や内容によって、工事にかかる期間や費用は様々です。その中でも比較的手軽にできるリフォームとしては、クロスやカーテンを替えるリフォームが挙げられます。簡単にできるリフォームではありますが、その効果はとても大きいと言えるでしょう。クロスを張っている場所は壁や天井など、広範囲にわたります。また、カーテンも面積が大きいため、これらを新しくすることで、空間の雰囲気をガラリと変えることができるのです。

クロスのリフォームをする際は、できるだけ大きいサイズでサンプルを確認してから決めるようにしましょう。リフォーム業者からサンプル帳を渡されて、その中から決める人も少なくありません。しかし、サンプル帳では小さなサイズのものしか確認することができず、実際に大きな面積に張り替えた際に、「思っていたイメージと違う」と感じてしまう場合もあるため、注意が必要です。特に、柄物を選ぶ際は、気を付けるようにしましょう。

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カーテンを替える場合は、例えば、ドレープカーテンからシェードやバーチカルブラインドなど、これまでと異なるタイプにすることで、イメージを一新できるようになります。また、同じドレープカーテンでも、3ツ山2倍ヒダや2ツ山1.5倍ヒダ、フラットなど、どのような仕様にするかで仕上がりの雰囲気は変わってきます。基本的に、たっぷり生地を使う3ツ山2倍ヒダの方が、豪華でエレガントな雰囲気を作れるようになります。一方、シンプルな仕上がりになるフラットカーテンは、モダンな雰囲気にしたい時に向いているカーテンです。生地のデザインをきれいに見せることができるため、大柄なデザインのものを選びたい時にもおすすめと言えるでしょう。また、カーテンを選ぶ際も、クロス同様、できるだけ大きなサイズのサンプルを見て決めることが大切です。サンプルを取り寄せたり、ショールームなどに足を運ぶなどして、色合いや柄などをチェックするようにしましょう。