海外メーカーでリフォーム施工するメリット・デメリットとは

暮らしを豊かにすることができるリフォーム。生活環境を一新することで、日常がガラリと変わることもあります。住宅の老朽化への対応や機能の追加など、住みやすい環境作りをするためには、施工メーカー選びは重要です。リフォームを考えたときに、国内メーカーではなく海外メーカーを選ぶ人もいるのではないでしょうか。海外メーカーにリフォームを依頼するときには、メリット・デメリットを把握しておかなくてはいけません。理想のリフォームをするためにもよく確認しておく必要があります。

海外メーカー

海外メーカーのリフォームのメリットとして大きいのが、国内メーカー以外の仕様にできるという点です。国内では珍しい素材を使った施工で、レイアウトの選択の幅が広がります。海外製の家電を導入することもでき、自分好みの家作りが実現可能です。国内メーカーは機能性重視の面がありますが、海外だとデザインにも妥協していないメーカーが沢山あります。まったく新しいデザインに作り替え、お洒落な暮らしをすることもできるのです。国内メーカーの設備の組み入れに対応している海外メーカーもあります。一部だけ国内メーカーで、他は海外メーカーでリフォームするといった柔軟な対応ができることもメリットの一つです。

海外メーカーのメリット・デメリット

海外メーカーにリフォームを依頼するデメリットは、費用が高くなりやすいことが挙げられます。国内メーカーよりも数倍高いことが珍しくなく、初期費用が高くなりやすいのです。高い物であれば1000万円を超えることもあります。海外メーカーが受注することになると、輸入をすることになるため、納期が長くなりがちです。発注してから3ヶ月以上は待たされ、長期休暇と重なった場合では、半年以上納入されないこともあります。また、海外メーカーだとメンテナンスの問題もあります。国内メーカーであれば、トラブルが発生してもすぐに対処できますが、海外メーカーだと対応に時間がかかってしまうのです。国内メーカーと比べて修繕費用が高くなる点も留意しておかなくてはいけません。