資料請求から工事までのリフォームの一連の流れ

リフォームの流れ

リフォームをするときには、まず工事を依頼する業者を探します。気になるリフォーム会社に資料請求や見積もりの依頼をして、工事をお願いしたい業者を選ぶのです。いくつかの業者に資料請求をすることで詳しいリフォームの内容や費用を知ることができ、簡単に比較検討をすることが出来ます。分からないことがあれば積極的に問い合わせをして、会社選びの参考にします。

より詳しいリフォームプランや値段が知りたいときには、現地調査を依頼するのも賢い手です。実際にリフォームしたい場所を担当者が見るのでより具体的なリフォームプランを作ることができ、費用も明確になります。また現地調査では担当者と軽く打ち合わせをすることが出来るので、自分たちの希望も伝えやすくなります。

大規模なリフォームになる場合は、仮住まいを探すケースも珍しくありません。時間の掛かる工事や隅々まで行うリフォームでは自宅などに住み続けるのは難しくなるので、一時的な住まいを見つけておきます。仮住まいを探すのは時間が掛かることもあるので、資料請求や見積もり依頼と同時に行います。荷物をまとめる時間も必要で、工事開始の数週間前には入居出来る状態にしましょう。

資料請求から工事まで

リフォームのプランの中に増築などがあれば、事前に申請の手続きもします。設計図が建築基準法などに法律をクリアしているのか確認するための作業で、申請をしていないと違反になってしまう可能性があるのです。申請をしておけば地域によっては補助金をもらうことが出来るので、早めに申請しておきましょう。

契約を結ぶと、着工前の打ち合わせが行われます。リフォームしたい場所はどこなのか、どんなイメージにしたいのか確認するのです。何度も打ち合わせをして希望を伝えたら、本格的な工事に移ります。音がうるさかったり、隣の敷地に入らなければならないときには近隣住民に挨拶をして工事をすることを伝えます。工事が終わると引き渡しとなり、問題がなければ料金の支払いとなる流れです。